| ◎便秘で辛い時は |
A |
| 便秘を放っておくと、体外に排出されるはずの老廃物が体内に吸収され肥満や肌荒れの原因に。ストレスや環境の変化で便秘症になることもあるので注意。酢のクエン酸は、腸内の働きを活発化し炭酸ガスの発生を促し、便秘をもよおすサポートをしてくれる。便秘をナチュラルに解消したいなら、毎日食事に酢を取り入れて! |
| ◎口臭が気になる時 |
@&C&D |
| 口臭のほとんどは口腔内か胃のトラブルが原因。食べカスで生じる口臭には、酢の殺菌効果を。原液か水で薄めたもので口をゆすげばOK。胃に問題がある場合は、継続的に少量の酢を摂取し正常な状態に戻すこと。酢で胃液の分泌を促し、消化を進め、臭いの元となる酪酸菌を退治して体の内側からケア |
| ◎神経が高ぶって眠れない時 |
A |
| クエン酸サイクルの働きが、交感神経を鎮静化。ピクルスなどの酢漬けをつまめば、精神が安定。眠気を誘う作用があるチーズやピーナッツなどと一緒に摂取すれば、一段と安眠効果がアップ。食べ過ぎは胃に負担をかけ、眠りの妨げとなるので注意。 |
| ◎肩こり・腰痛に |
@&A |
| 乳酸が筋肉周辺に過剰増加し、体内のクエン酸サイクルが異常になると炎症が酢と血行促進効果のあるビタミンEを一緒に摂取すれば、痛みは徐々に緩和。即効で緩和したいときは、湯1gに大さじ1杯の酢を加え、タオルを 浸して絞ったものを数回、患部に当てる。 |
| ◎肉体&精神疲労に |
A&C |
| 疲れたときには、酢のクエン酸パワーと中和パワーが強い味方。肉や魚等の酸性食品摂取量に対し、ミネラルやビタミンを多く含む野菜などのアルカリ性食品の摂取量が少ないと、体が酸性に傾き疲労を感じやすくなる。そんな時は、体内に入るとアルカリ性の作用をする酢を摂取し、体が酸性になるのを防ごう。クエン酸には精神的な疲れを取り除く効用もある |
| ◎ストレス解消に |
@&A |
| イライラやストレスはカルシウムなどのミネラルやビタミン不足も一因。酢に含まれる酢酸やクエン酸には、これらの栄養素の吸収を促す働きがあるので、積極的に料理に取り入れると良い。 |
| ◎血液をサラサラに |
B |
| 血管壁に中性脂肪やコレステロールなどの脂肪がたまり血液が悪くなると、動脈硬化などの病気を引き起こす原因に。酢のアミノ酸には、コレステロールが血管に溜まるのを防ぐ善玉コレステロールを増やす働きがある。だから続けて摂取することで血液はサラサラ状態をキープ。特に黒酢はアミノ酸が豊富。血液循環をよりスムーズにします。 |
| ◎シワの予防に |
A |
| クエン酸の作用により、肌の新陳代謝を活発にすることが、肌の若返りには有効。酢を毎食、料理に加えればシワの予防に!動物の骨や皮に多く含まれ肌の機能を活性化するコラーゲンと一緒に摂取すればW効果 |
| ◎フケ&抜け毛に |
A&D |
| 美しい頭皮を保つ為に酢は内側から、そして外側からも効果を発揮。まず、牛乳や卵など、ビタミンB2の消費も抑制してくれる酢を摂り、クエン酸サイクルを正常に戻せば、フケは解消される。体の外側からは頭皮のマッサージがお勧め。頭皮の血行を促進し酢の抗菌作用で雑菌の繁殖を防ぐため、フケだけでなく抜け毛の予防にも。洗髪後、原液か水で薄めた酢を指に付けてお試しを |
| ◎リンス代わりに |
C |
| シャンプーの多くは、アルカリ成分が強いため、髪がゴワゴワとした触感に。こんな時は酢を使ってリンスを。髪に残ったアルカリ成分が酢の中で中和され、髪がツヤツヤに。洗面器に張った湯に大さじ1杯の酢を加え、シャンプー後、その酢湯を髪全体に染み込ませればしっとり。しっかりすすいで仕上げを |
| ◎シミの予防に |
@&A |
| 美白の大敵メラニンの生成を抑えるには、ビタミンCの摂取が必要不可欠。ぜひ、酢の酢酸パワーを利用してビタミンCを効率よく吸収したいもの。例えば生野菜サラダには手作りのドレッシング(酢1:サラダ油2:塩コショウ少々)を・・・。またできてしまったシミは、肌の外側からもアタック。「酢の原液を綿棒やコットンに取り、直接シミに塗るだけで、数ヶ月後にはシミが薄くなったことを実感できるはず」 |
| ◎肌荒れやニキビに |
A&C&D |
| 正常な肌は弱酸性。しかし、乾燥や栄養不足、睡眠不足などが重なるとアルカリ性に保ち肌が安定する。また、酢の殺菌効果と菌によってダメージを受けた肌細胞の再生を早める働きでニキビも退治することが出来る。酢を精製水で10〜100倍に薄め洗顔後や入浴後の肌になじませて使う |
| ◎電子レンジのクリーナー |
C |
| 酢スプレーを庫内に吹きかけ、電子レンジで1分間チン。酢の蒸気が電子レンジ内の臭いを消し、こびり付いた汚れを柔らかくする。水で濡らした布で庫内を良く拭いて仕上げる。 |
| ◎木製家具の汚れに |
C |
| 酢スプレーを柔らかい布に付けて、木目に沿ってこすると中和パワーで汚れがすっきり落ちる。仕上げは乾いた布で磨くこと。白木などはシミになることもあるので、目立たない所で試して。 |
| ◎手がヌルヌルする時 |
C |
| 掃除で洗剤を使った後など、手にヌルヌル感が残るのは、洗剤のアルカリ成分が沈着している為。酢スプレーを吹きかけて、中和することで手はすっきり。殺菌作用もあるので、掃除後、すぐに食事作りという場合もシュッとひと吹きすればOK!また、タマネギを切る前後に酢スプレーをひと吹きすると、手に臭いが残らない。 |
| ◎衣類のテカリ予防 |
C |
| ウールなどの衣類にアイロンを掛けてテカることがあり酢スプレーをした布を当て布にしてアイロンを掛ければ、中和パワーなどの作用で、生地のテカリを防ぐことが可能! |
| ◎冷蔵庫の掃除 |
D |
| 酢スプレーを布にひと吹きし、汚れをこすり落とす。ドアパッキンや引出しの前面、庫内の壁面など冷蔵庫の汚れには酢スプレーが大活躍。汚れを落とすだけでなく、カビ予防にもなる。 |
| ◎木のまな板をきれいに |
D |
| 普段からまな板を使ったら酢スプレーをしておく習慣を。汚れを落とし、菌の繁殖を防ぐのでとても衛生的。もちろん消臭効果もある。 |
| ◎カーペットのシミ予防 |
D |
| カーペットに果汁やケチャップ、しょう油をこぼした時は、大まかな汚れを取り除いた後に酢スプレーを吹きかけ、乾いた布で叩いてから水拭きを。強力な酸のパワーが調味料などの色素も吸収。臭いも取り、菌の繁殖も防いでくれる。 |
| ◎カビ落とし |
D |
| 衣類や家具、水周りのパッキンなどの表面に付くカビには、布に酢スプレーを吹きかけてから拭きを。カビが簡単に落ち、殺菌作用で再発生するのを防ぐ。素材の奥に入り込んだカビは長期的な”酢ケア”を。 |
| ◎家電製品の付記掃除 |
C |
| 電化製品に付いた手あかやシミは酢スプレーを布に付けて拭けば、中和パワーなどで汚れが柔らかくなり落ちやすくなる。また、リンス代わりになって静電気やホコリの予防にも。 |
| ◎便器に付いた汚れ |
C |
| トイレ後に酢スプレーを吹きかける習慣で、尿などの汚れが付着しにくくなる。汚れがひどい時は便器全体に酢400ccを回しかけ、一晩放置し水を流せばキレイに。残った汚れもトイレブラシでさっと取れるはず。カルキ汚れはトイレットペーパーで覆い、酢をたっぷりかけ、放置した後に紙を取り除き、トイレブラシでこするとキレイに。 |
| ◎やかんをキレイに |
C |
| カルキなどの汚れが付いたやかんの中に酢と水を200ccずつ入れ、火にかける。沸騰後、火を止めて一晩そのままの状態で放置。やかんの中の水を捨てた後、水ですすぐとカルキが取れる。 |
| ◎花を活き活き保つには |
D |
| 花瓶に花を生ける前に酢を2〜3滴加えると、水の腐敗防止になり花が長持ちする。また、茎の切り口に酢を付けておけば、水上げが良くなり、長い間花が活き活きしている。 |
| ◎ガムがついてしまったら |
C |
| 子供が、布地やカーペットなどにガムを付けてしまったら、叱る前にまず酢を振りかけて!約15分放置すればガムが柔らかくなりはがしやすくなる。 |
| ◎洗濯槽の汚れに |
C&D |
| 洗濯槽の石けんや雑菌による汚れにも酢は効果を発揮する。水20gに対し、酢を200cc入れて1時間放置。その後、洗濯機を回せば汚れが落ちる。すすぎも忘れずに。 |
| ◎タバコの消臭 |
C |
| 洋服に付いたタバコの臭いも酢で消すことが可能。バスタブの半分位に熱めの湯を張り、酢400ccを加える。洋服をバスルームに吊るし、数時間放置するだけでOK! |
| ◎衣類の柔軟剤 |
C |
| 洗濯機ですすぎの時に衣類が4kgに対し、酢200ccを入れて回してみて!洗剤のアルカリ成分が中和され衣類が柔らかくなる上に、洗剤臭も取れる。「そのまま仕上げて干せば酢の臭いは消える」 |